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フジワラナオミ everymoment everyday

11/01/2013

11.3 エアマスター後楽園

エアボクシングの第8回大会が終わってから、本当にあっという間。
明後日11/3には、エアマスター後楽園が開催されます。
エアマスター後楽園とは、その年の2度の大会(2013年なら第7回/8回大会)の上位4位までに出場権利があり、その年のベスト・オブ・ベストを決めるトーナメント式の試合のことです。でも戦績には影響ないので(が、ベルトは授与される)お祭りみたいなもの、と思ってます。

私は第7回で優勝、第8回で決勝ドロー(実質準優勝)だったので、エアマスターにも出場できることになっています。そしてラッキーなことに後楽園ホールのリングにあがれるのは今回で2度目。

第8回の試合後は、このままエアなのか、そうじゃないのか、もしくはちょっとボクシングお休みしようか?というところで考えたいなと思い、まるっと1週間ジムワークもトレーニングもしない時期をつくりました。トレーニング的にはお休みしちゃいましたが、それまで抱えていた左肩と右アキレス腱の頑固な痛みがスゥーと消えるという、思わぬ棚ぼた効果。休息大切。思い切って休んで良かったなと思ってます。

で、結論は今回のエアマスター後楽園には出場することにしました。理由は後楽園ホールで試合をするなんて、そう何度も経験できることではないから。
なんとかの聖地とか、メッカとか(同じ意味か)、あまり拘らない方なのですが、後楽園ホールで試合観戦をすると、選手のファイトやセコンドの真剣さ、そして観客席からの熱狂を感じて「やっぱりココって特別なんだなー」という思いが深くなります。

なので今回の試合に向けて、9月下旬からコンスタントに週4位ベースでジムワークをやってきました。よくエアボクシングの練習って何するんだ?という質問をもらうんですが、ジムワークは通常のボクシングとほぼ同じメニューです。シャドー以外にも、トレーナーの方にミットを持っていただき、バッグ打ちやマスボクシング。地味に腹筋背筋腕立てもします。

今はフリーランスのため、全スケジュールが全権委任されている素敵環境ではあるものの、「うーん、今日は練習いいかー、疲れたしなー」という判断も簡単にできてしまうリスクと常に隣り合わせにあります。
そのため、ダレル自分に自分で自分の尻を叩く!という、ひとりSM劇場が繰り広げられることになります。(ちなみに大抵はなんとか練習にいけたんですが、ということは私はSなんでしょうか。。。)

仕事は仕事で楽しく、もうちょっと頑張りたいというところで作業に区切りをつけてジムワークの支度をします。心の中の辰吉にーやんが「好きなことを続けるって、結構シンドイことやで」といい、私も「ほんまそーやで、辰吉にーやん。ほんまやね。」と言いながら、練習にむけてスイッチを切り替えていく。。。そんな日々。

でもこの作業のおかげで、今ではバックパックを背負って、音楽聴きながら最寄りの駅まで歩くだけで、一気にキモチが戦闘モードに切り替わるようになりました。キモチもペルソナもガラリと入れ替わる瞬間、グワーっ!とエネルギーがわき起こってくる感覚は、なんともいえない特別な感覚。

日頃の動きがきちんと出せるように、11/3はキモチを集中させて挑みたいと思います。

負けないぜ!

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