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フジワラナオミ everymoment everyday

05/01/2014

Don’t be shy!

イメージ

今日から授業が始まりました。

※冒頭から間際らわしいんですが、写真はUCLAのキャンパス内で
私が通っている付属の語学学校はUCLAのキャンパス外にあります。
でもキャンパスの中の施設も結構使えるので、留学を検討している人はそんなに落胆しないでくださいね。

昨日受けたクラス分けテストの結果ですが、Advanced(一番良いクラス)に入ることができました。
テストの時間配分を間違ったので、やっちまった感がありましたけど、ほっと一安心です。

最初の授業なので、きまってあるのが自己紹介。
もちろんそこに集まってくる学生にも、すごく興味があるのですが、
どこに行っても思うのが、やっぱりプロフェッショナルに自分の仕事をこなす人って素晴らしいなぁということです。

何がいいたいかというと、先生達が素晴らしいのです。

出身も育った背景も異なり、学生も社会人もいるバラエティ溢れる生徒達の紹介を、
他の生徒達も興味をもちそうな要素をひっぱりだして質問し、その人がもってるユニークな部分を
クラスみんなに紹介していきます。

そのコミュニケーションの取り方は、コニュニケーションそのものの能力というより
大きな人間力ともいえるかもしれないです。
これって他人に対する理解力や包容力がないと、絶対成立しないだろうなぁと
16人の自己紹介を若干感動しながら聞いていました。

というわけで私はもれなく、みんなの前でエアボクシングのデモをすることになりました。
最初に「料理が好きです」といったところ、先生からもクラスの人からもあまり信じてもらえず、
次に「ボクシングをしていて、エアボクシングという競技のチャンピオンに2度なったことがある」と
説明したとたん教室が沸き、当然の流れで先生を相手にエアボクシングのデモをすることになりました。

日本だったら絶対にデモとかしないんですが、こちらに来る前に自分自身の中で1つ決めたことがあるのです。

それは「恥ずかしい!」とか、「えー、間違ったらどうーしよー」とか「引いたらどーしよー」という
シャイで乙女な気持ちなんて捨てちまえ!ということです。

恥ずかしいという気持ちは本人以上に周りが気にするケースってほとんどないような気がするんです、結論。
なのでそれって自意識過剰なだけだ、と思うようにして、ひと肌もふた肌も脱いでしまえ!と覚悟を決めています。

※とはいえ、人間ってそんなに変われないので、少しずつですが。

ラッキーなことに、エアのデモをみんなに受け入れてもらえてとても嬉しかったです。

そして先生は授業の後も、私の左ボディが大分効いていたみたいで、大分痛がっていました。
(という演出を普通にしてくれるので、本当に素敵な先生達です!)

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