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フジワラナオミ everymoment everyday

05/13/2014

Gym on UCLA Campus

img_gym-on-campus

授業が終わってからUCLAのキャンパス内にあるジムへ。
Google Mapで調べると私のアパートからかなり近距離なので歩いてみました。

※「歩いてみました」と、さも他にも手段があって、その上であえて「徒歩」を選択しているように聞こえますが、車を持ってない身としては正直、歩く以外手段はありません。あとバスくらい。

ちなみに学校まで15分〜20分、ボクシングジムまでは途中ジョグをいれて30分かかります。車社会のアメリカで、まさか自分がこんなにも徒歩で移動することは想像していませんでした。

で、話を戻してジムの感想ですが、何から何まで「スゴい!」

ランニンングマシーンの数は駒沢のトレーニングルームのそれを遥かに超え、クライミングマシーンも多数、加えてなんとローイングマシンまで設置!筋トレエリアは別にあり、スミス系器具が普通に3台〜4台ドカンっドカンっ!と置かれています。他にも見たことのないマシンが多数存在。

その上、バスケットボールコート(3面だったかな?)、スカッシュコート(かなりの数)、フリークライミング用の壁。2階にはスタジオもあって様々なレッスンを低価格で提供しています。ロッカーにはサウナもついていました。サウナは日本とちがってマッパで入ることはなく必ず服を着用します。

この日は前日ボクシングをやったせいか、少し疲労がたまっていたので、軽く流す目的で30分のラン。そして2週間ぶりくらいに普段土居先生のクラスでやっている腹筋(ツイスト×100とV字×50)を3セットやりました。

得体の知れないアジア人が、ひとり悶絶しながら腹筋している姿は、世界をまたにかけて活躍するであろうUCLAの学生達にとって「さぞ奇妙だろう…」と推測したわけですが、ありがたいことに誰も気にしている様子はありません。
構わず決行しました。

土居トレではいつもキツイ腹筋ですが、今日はV字で足をあげる時、パワーの源がhas goneという感じでした。海外生活をしている日本人がやりがちな日本語と英語を混ぜて全然いけてない表現をしてしまってすみません。でもhas goneという喪失感漂う感じがかなりしっくりきます。
それにしても「筋肉って落ちやすいものだ」ということを、よくもまぁここまでクリアに証明してくれるよね、と思うばかりです。筋肉ってどうしてこうも簡単にどこかへいってしまうのでしょうか?
「さよなら」も言わずに。。。

ボクシングもそうですが、トレーニングで少しでも追い込む時間をつくると生活全体にハリがでてくるので、できるだけ通いたいと思います。ここに来ている目的を勘違いしない程度にですが。(←これ重要)。

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