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フジワラナオミ everymoment everyday

05/03/2014

PKG GYM

2日前になりますがPKG GYM初日の体験を記載しておきます。

初回は水曜日の19時〜20時の1時間レッスン。普段のジムワークでは1時間半〜2時間くらいは動くので、1時間はもしかしてモノ足りないかもなとタカをくくっておりました。が、結果的には全く間違っていて、すごーく楽しく、ちゃんと追い込めて集中した1時間となりました。

まずみんなで場所を譲り合いながらロープを2Rくらいとびます。実を言うと普段のジムワークでロープはほとんどやりません。ボクサーといえばロープやロードワークなのに、そのどちらも自慢できるほどやってません。(ロスでまさかの告白…)
で、その後はその場でできる、腿上げやツイスト運動、ちょっとしたシャドーみたいな運動をして、いよいよミット!トレーナーの指示に従って二人一組になります。

私は初日ということもあって、かなり上手い男性と組ませていただきました。内容はワンツーからはじまり、ワンツースリーフォー(右アッパー)までのコンビネーション、次にコンビネーションがどんどん変化し、2,3,1,4という感じで、ミットを打っていきます。
後半はミットをもつ人がパンチの指示をしていき、最後は腕立て10回からの、ミット連打で、ミットを持つ人と叩く人が逆になって同じ内容で繰り返す、という感じです。

私が左フックを打った瞬間、右ガードが下がったのに気がついたトレーナーが、それを見過ごすことなく、私の頬を結構な力で叩いて教えてくれたということもあり、完全にスイッチが入った状態でのぞめました。トレーナーさんには感謝です。

そして複数のコンビネーションの後は、カウンターを2パターン。相手のジャブに対して右によけながら左ボディストレートと右の被せ気味のフックを、間断あけずに(パンパン!)というリズムであわせていきます。3回あわせたら、次は自分が3回ジャブをだす、というインターバル。

もう1つは相手の右ストレートを左にしっかりよけて、そのまま左フックというパターン。

左ボディストレート、被せぎみの右フックも左フックも、軽めに当てる程度とはいえプロなんじゃないか?という男性の一発一発がとっても重い。

これがボディを打たれたときの嫌な感じかー、というのと、フックのインパクトやガードの置き方とか、すごく勉強になりました。
勉強というよりも、スピードもそこそこだしていたので、本気で集中しないと殺ラレル!という意気込みでした。

ディフェンスの練習でも、しっかりよけないと完全に当たる起動とスピードでジャブをだしてもらえたので、これもまたすごく勉強になりました。ちなみに私のジャブは相手の男性にはただの一発も当たりませんでした。悔しかったのですが、それより凄い相手と一緒に組ませてもらえたことに興奮してました。

その男性はラウンドが終わることに、拳をあわせてきてくれて、まさに拳で語るってやつで、これにはちょっと感動でした。ボクシングやってきて良かったなぁって。

img-fist-to-fist

この日は他の会員さんから、「今日はトレーナーがChadじゃなかったけど、彼のレッスンは本当に最高よ!」と言われたので、明日2回目の練習が楽しみです。

ちなみにジムの初日ってすごく久しぶりの体験で、かなり新鮮でした。そこで話かけてくれた人の温かさがとても嬉しかったので、私も初めての人にはちゃんと優しくしようっと思った次第です。

というわけで本日ここまで。

追伸1:そろそろ英語版を書かないと、フランスパンの尖った部分だったり、芋けんぴで刺されそうなのでこの週末チャレンジしまーす。

追伸2:今までの英語バージョンはWrittingの先生にチェックしてもらえることになったので、ちょっとずつネイティブが読んでも不自然でない英語に書き直していきます。

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