みんなで予想!リングを制するのはどっちだ?

元WBC女子世界ストロー級王者/元OPBF東洋太平洋ライトフライ級王者 プロボクシング:17戦12勝5KO4敗1分 菊地奈々子

プロのカメラマンとして格闘技専門誌などで活躍の最中、「あしたのジョー」を見たことをきっかけに、1997年にボクシングを始め、2003年プロデビュー。白井・具志堅ジム移籍までのあいだ、代々木ブルースカイジムに所属し、壁もリングもサンドバックもない代々木公園でトレーニングを積む。

2004年プロ5戦目にして日本ミニフライ級タイトル王者となり、2005年タイの少年院にてノンマイ・ソー・シリポンを下し、WBC女子世界ストロー級初代王座獲得。翌年同タイトル初防衛成功。2007年、アメリカで同級女子世界暫定王者のカリーナ・モレノとの統一戦に挑むも0-3の判定で敗れた。

その後、カリーナ・モレノ選手所属ジムへ武者修行のため渡米。2008年、JBC女子プロボクシング公認後は、白井・具志堅スポーツジムへ移籍。移籍後の2008年、WBC世界女子ライトフライ級暫定王者の富樫直美に挑戦するが、試合中に負傷した右目の腫れが酷くドクターストップとなり敗戦となった。

世界戦に破れはしたものの、現役続行を表明。2009年OPBF女子ライトフライ級王座獲得。同タイトル2度の防衛に成功。2010年にカリーナ・モレノを3-0の判定で下した、WBC女子ミニマム級王者アナベル・オルティスに挑戦するが、惜しくも0-3の判定負けとなり奪還はならなかった。 この試合後、引退を公表。

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nanako kikuchi

元WBA Jr.ライト級王者/13度連続防衛記録保持者 生涯戦績 24戦23勝(15KO)1敗 具志堅用高

最近はその天然キャラぶりや珍リアクションで、すっかり人気タレントとしての印象が強い具志堅用高会長。しかしプロボクサー現役時代は人格が変わったような強靭なファイトでボクシングファンを魅せていた。1974年にプロデビュー後、僅か9戦目でWBA世界ジュニアフライ級タイトルに挑戦。対戦相手のファン・ホセ・グスマン(ドミニカ共和国)から、3度のダウンを奪う白熱した展開となり、見事タイトルを獲得。 その後13度の防衛、6度の連続KO防衛は日本人初の記録となり、未だ破られていない。

ダウンした相手がリングから体がはみだしてもなお、攻めにむかうファイトスタイルは、具志堅用高のニックネームであった「カンムリワシ」そのもの。 1981年に引退してから30年のブランクはあるが、「100年に一人の天才」といわれただけに、6月6日リング上でどんな動きをみせるのか、誰も予想できない。

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youkou gushiken

みなさんはじめまして菊地奈々子です。
9年間ボクシングをしてきましたが、最後のリングで具志堅会長と
スパーリングさせて頂くことになりました。エキシビジョンと
いえども全力で戦います!今は2ラウンドですべてを出し
きれるように練習しています。会長もお忙しい中、練習を
されているようです。
全力で倒しに行きます!
みなさんどうぞ応援よろしくお願いします!!